はじめに

費用が気になる20~30代新郎新婦・検討中カップルへ
結婚式は人生の大きな節目であり、同時に大きな出費を伴うイベントです。多くの方が費用について疑問や不安を抱えていることでしょう。この記事では、結婚式にかかる費用の相場、内訳、節約術、そしてお得なブライダルフェアの活用方法まで解説します。
結婚式費用の「不安」を解消しよう
「結婚式費用は高い」というイメージがあるかもしれませんが、工夫次第で理想を叶えつつ費用を抑えることは十分に可能です。この記事を読み進めることで、費用に関する不安を解消し、納得のいく結婚式準備を進めるためのヒントを見つけてください。
結婚式費用の基本と相場

結婚全体・結婚式にかかる総額
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式・披露宴・ウエディングパーティーにかかる総額の全国平均は約343.9万円です。この金額は、招待するゲストの人数や式場のタイプ、エリアによって大きく変動します。
項目別平均費用(挙式・披露宴・衣装・写真・ギフトほか)
結婚式費用は様々な項目に分かれており、それぞれに平均費用があります(ゼクシィ結婚トレンド調査2024・首都圏より抜粋)。
- 挙式・披露宴の総額:3,748,000円
- 挙式料:431,000円
- 料理・飲物(1名あたり):23,000円
- 新婦の衣装:517,000円
- 新郎の衣装:185,000円
- ブーケ(1個あたり):52,000円
- 会場装花:211,000円
- スナップ撮影:227,000円
- ビデオ撮影:240,000円
- ギフト(1名あたり):7,700円
特に会場費と飲食費が総額の大きな割合を占める傾向にあります。
ゲスト人数や時期による違い
結婚式の費用はゲストの人数に大きく左右されます。料理や引き出物など、ゲストへのおもてなしに関わる費用が多いため、人数が減れば総額は安くなる傾向にあります。
また、結婚式を挙げる時期も費用に影響します。気候の良い春や秋は人気が高く、料金が高めに設定されていることが多いです。一方、真夏(7月・8月)や真冬(1月・2月)のオフシーズン、または平日や仏滅といった日取りを選ぶことで、費用を抑えられるプランが用意されていることもあります。
費用の内訳と見積もり例
費用の主な内訳(会場、料理・飲物、衣装、装花、演出、写真等)
結婚式費用の主な内訳は以下の通りです。
- 会場使用料(挙式会場・披露宴会場)
- 料理・飲物代(ゲストの人数やコースによって変動)
- 衣装代(ウエディングドレス、タキシード、お色直し衣装など)
- 美容着付け代(新郎新婦のヘアメイク、着付け)
- 装花代(メインテーブル、ゲストテーブル、ブーケなど)
- 演出費(音響、照明、映像、各種セレモニーなど)
- 写真・映像記録費(スナップ撮影、ビデオ撮影、アルバム作成など)
- 印刷物(招待状、席次表、席札など)
- 引出物・引菓子・プチギフト代
- 介添料、サービス料など
具体的な見積もり例と「見積もりギャップ」の注意点
多くの式場では、初期見積もりは最低限の項目や最も安価なプランで提示されることが多いです。そのため、具体的な打ち合わせを進めて希望の演出やアイテムを追加していくと、最終的に初期見積もりから大幅に金額が上がる「見積もりギャップ」が発生しやすくなります。
結婚式費用を支援する「もらえるお金」
ご祝儀や親からの援助の相場
結婚式の費用は、自己資金だけでなく、ゲストからのご祝儀や親からの援助によってまかなわれることが一般的です。
- ご祝儀: ゼクシィトレンド調査2024によると、ご祝儀総額の全国平均は205.6万円でした。ご祝儀は結婚式費用の一部を補う大きな助けとなりますが、当日まで正確な金額が分からないため、ご祝儀に頼りすぎた資金計画は避けるべきです。
- 親からの援助: マイナビウエディングの2020年調査によると、約65%のカップルが両親からの援助があったと回答しています。援助額は家庭によって様々ですが、1割から3割未満の援助が最も多い傾向です。親からの援助を受ける場合は、早めに相談し、金額や使い道について明確にしておくことが大切です。
結婚式費用の節約術と賢い選び方
割引・特典プランとブライダルフェアの活用方法
- 割引プランの活用: 式場が提供する「ゼクシィ花嫁割」のような直前割、少人数割、平日割、おめでた婚割などの割引プランを積極的に利用しましょう。
- ブライダルフェアの特典: ブライダルフェアでは、来館特典、成約特典、結婚情報サイト独自の特典など、様々なキャンペーンが用意されています。
- 来館特典: 会場に行くだけでプチギフトやギフトカタログなどがもらえます。
- 成約特典: 会場と本契約することで、見積金額の割引や有名ホテルの宿泊割引、チケットなどの豪華プレゼントがもらえます。
ブライダルフェア&式場選びのコツ
見積もり相談・比較のポイント
ブライダルフェアでの見積もり相談は、賢い式場選びのために非常に重要です。
- 複数の式場の見積もりを比較する: 少なくとも2〜3件の式場を見学し、見積もりを比較検討することで、相場感を掴み、値引き交渉に活かすことができます。
- 最終的にかかる費用を把握する: 初期見積もりだけでなく、自分たちが希望する演出やアイテムを含めた「最終見積もり」に近い金額を出してもらうように依頼しましょう。
- 持ち込み料の確認: 持ち込みたいアイテムがある場合は、持ち込みが可能か、持ち込み料はいくらかを必ず確認してください。
まとめ

理想と予算に合った結婚式を叶えるために
結婚式は、人生の大切なイベントであり、理想を追求しつつも予算内で実現することが重要です。そのためには、結婚式にかかる費用の全体像を把握し、節約できるポイントを見極めることが賢い準備の第一歩となります。日程や時期の調整、ゲスト人数の見直し、アイテムの持ち込みや手作りなど、様々な方法で費用を抑えることが可能です。
「不安解消」と「賢い比較検討」のポイント
費用に関する不安を解消するためには、情報収集と複数比較が不可欠です。複数の式場の見積もりを取り、詳細な内訳や追加料金、持ち込み料などを徹底的に比較検討することで、後悔のない選択ができるでしょう。また、ブライダルフェアは、実際に会場の雰囲気やサービスを体験しながら、具体的な費用相談ができる貴重な機会です。
ブライダルフェアへのご案内
「結婚式費用の不安を解消したい」「賢く比較検討して理想の結婚式を叶えたい」とお考えのカップルは、ぜひ「ステラ・デル・アンジェロ」のブライダルフェアに足を運び、具体的なプランや費用について相談してみてください。経験豊富なプランナーが、お二人の理想と予算に合わせた最適な提案をしてくれるはずです。










