ステラ・デル・アンジェロ

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COLUMNコラム

さいたま新都心で叶える!年内に挙式したい人必見!家族婚で失敗しない“超時短”準備&安心ポイント

公開日:2026/07/17|最終更新日:2026/07/17

はじめに

家族婚とは?いま選ばれる理由

家族婚とは、新郎新婦と両家の親・兄弟姉妹、祖父母といったごく親しい家族や親族のみで行う少人数制の結婚式のスタイルです。一般的にはゲストが10名〜30名程度で行われます。

近年、家族婚が選ばれる理由として、以下のような点が挙げられます。

・ 大勢の前でスピーチや余興をすることに抵抗があるカップルが増えた

・ 費用を抑えて、新生活や新婚旅行に予算を使いたい

・ ゲスト一人ひとりに手厚いおもてなしをしたい

このような背景から、家族や親しい人たちと心温まる時間を過ごしたいと考えるカップルにとって、家族婚は魅力的な選択肢となっています。

年内挙式を叶える!家族婚ならではの“時短”準備術

3ヶ月以内でも間に合う理由

一般的な結婚式の準備には半年から1年を要すると言われますが、家族婚は3ヶ月以内でも十分に間に合わせることが可能です。その主な理由は以下の通りです。

ゲスト選定の簡略化: 家族や親族のみに絞るため、招待状の送付やゲストへの連絡調整が大幅に減ります。

打ち合わせ回数の削減: 結婚式場のプランナーとの打ち合わせ回数も、平均2〜3回程度で済むことが多いです。

アイテム準備の効率化: ペーパーアイテムや引き出物の数が少ないため、準備に時間を要しません。

短期間準備の注意点

短期間での準備は効率的ですが、いくつか注意すべき点があります。

両家への事前の相談: 「家族だけ・親族だけで結婚式をしたい」という意向を、早い段階で両家の親に相談し、理解と協力を得ることが不可欠です。親世代は大人数の結婚式が良いと考える場合もあるため、家族婚のメリットを丁寧に伝えましょう。

費用の確認: 短期間でも、料理のグレードアップや衣装へのこだわりによっては費用が高くなることがあります。ご祝儀による自己負担額の見込みも含め、見積もりをしっかり確認しましょう。

演出のバランス: 演出を減らしすぎると「ただの食事会」のような印象になることもあります。アットホームな雰囲気を保ちつつ、ゲストが楽しめるような演出をいくつか取り入れると良いでしょう。

ステップで解説!家族婚の準備と当日の流れ

準備期間の流れと主要タスク

家族婚の準備期間は、一般的な結婚式よりも短く、約3ヶ月で完了させることも可能です。主なステップとタスクは以下の通りです。

1. 3ヶ月前:会場決定、衣装合わせ

・ 会場は、家族婚に対応した会場を探し、予約します。この際、少人数プランの有無や、会場の広さが人数に見合っているかを確認しましょう。

・ ウェディングドレスやタキシードの試着・決定を行います。人気の衣装は予約が埋まりやすいため、早めの行動が肝心です。

・ 親族への連絡方法(招待状の有無、口頭での案内など)を検討します。

2. 2ヶ月前:招待状の発送(または連絡)、詳細決定

・ 招待状を送る場合は、この時期に発送します。送らない場合は、電話やWeb招待状などで日時と場所を伝えます。

・ 料理やドリンクのメニュー、引き出物(またはプチギフト)を選定します。ゲストの好みやアレルギーにも配慮しましょう。

・ 会場装花やBGMなど、細かい部分をプランナーと打ち合わせます。

3. 1ヶ月前:最終確認、演出の決定

・ 最終的なゲスト人数の確認と、席次を決定します。

・ プロフィールムービーや家族への手紙朗読など、盛り込みたい演出の準備を進めます。

・ ヘアメイクのリハーサル、最終フィッティングを行います。

・ 司会を依頼する場合は、進行内容の打ち合わせを行います。

後悔しないためのチェックリストと不安解消Q&A

予算・費用シミュレーション

家族婚の費用相場は、ゲストの人数や選ぶスタイルによって大きく異なります。

10人程度(両親、兄弟姉妹、祖父母): 約70万円~170万円

20人程度(上記+おじ・おば): 約80万円~200万円

30人程度(上記+いとこ、親しい友人): 約100万円~250万円

内訳としては、挙式料金、飲食料金、ギフト料金、装花料金、フォト・映像料金などが挙げられます。少人数だからこそ、料理のグレードアップや質の高いギフトに費用をかける傾向があります。

よくある不安(演出・実費・雰囲気)と解決策

1. 演出が盛り上がらない・間が持たないのでは?

解決策: ゲスト全員が参加できるゲーム(エピソードビンゴ、馴れ初めクイズ)、新郎新婦によるゲスト紹介、思い出の家族写真のスライドショーなど、アットホームな演出を取り入れましょう。歓談時間を長めに確保し、ゲストとの会話を楽しむことを重視するのも良いでしょう。

2. 実費額が不安

解決策: 事前に複数の会場から詳細な見積もりを取り、含まれる項目と含まれない項目を明確にします。ご祝儀の見込み額や両親からの援助についても早めに話し合い、自己負担額を把握しておきましょう。契約時に衣装の最低料金と実際のランクアップ費用を確認することも大切です。

3. アットホームな雰囲気になりすぎる・地味になる?

解決策: 会場選びの際に、広すぎず狭すぎない、人数に合った空間を選ぶことが重要です。テーブル装花やウェルカムスペースの装飾で華やかさをプラスしたり、新郎新婦がゲストと同じテーブルに着席するだけでも、一体感が生まれます。

実例紹介|先輩カップルに学ぶ“後悔しない家族婚”

家族婚は、おふたりの思い描くスタイルや、ゲストへの「おもてなし」の形を自由に追求できる点が最大の魅力です。ここでは、実際に家族婚を成功させた先輩カップルの実例から、その秘訣を探ります。

アットホームを実現した成功例

あるカップルは、ゲストを両家の父母、新郎の祖父母、新郎の弟、新婦の姉夫婦とその子どもたち、計14人に限定。高齢の祖父母に配慮し、お互いの実家から中間地点にある貸し切りの会場を選びました。

アットホームな雰囲気づくり: チャペルでは甥や姪がリングボーイ・フラワーガールとして活躍し、式後はガーデンでフラワーシャワーを行うなど、家族が主役となる演出を多数取り入れました。

歓談中心の進行: 披露宴ではオープニングやプロフィールの映像を流し、花嫁の手紙と花束贈呈以外はゆっくりと歓談の時間を設けました。サプライズで新郎から新婦への手紙もあり、心温まる一日となりました。

ゲストの声: 「サプライズで両家から一人ずつお祝いコメントをもらい、家族の絆を感じた」「両親の席の近くに座れて、気を使い過ぎずにゆっくり食事を楽しめた」といった声が聞かれ、貸し切り会場でのんびり過ごせたことも好評でした。

まとめ

年内挙式・家族婚を検討している方へのメッセージと行動アドバイス

年内にアットホームな家族婚を挙げたいと考えている皆様へ。 入籍を先行し、親御様からの挙式実施の期待に応えつつ、準備期間の長さや披露宴の演出、実費額への不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、家族婚は「超時短」で準備が可能であり、工夫次第で費用を抑えつつ、心温まる特別な一日を実現できます。

早めの行動が鍵: まずは年内の具体的な挙式希望時期を明確にし、家族婚に対応した会場探しを始めましょう。人気の会場や日程は早く埋まる可能性があります。

両家とのコミュニケーション: 「家族婚にしたい」という意向を両親に伝え、招待範囲や予算について事前にしっかりと話し合いましょう。特に親世代は伝統的な結婚式を期待する場合もあるため、家族婚のメリットや魅力を丁寧に説明することが大切です。

「アットホーム」を追求: 家族婚はゲスト一人ひとりと深く交流できる点が最大の魅力です。無理に派手な演出を詰め込むのではなく、会話や食事、写真撮影をメインに据え、ゲストがリラックスして楽しめる空間づくりを心がけましょう。

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